Why AlphaStyle
20年以上の実績と、AI時代における新しい開発スタイル。アルファスタイルが選ばれる5つの理由をご説明します。
アルファスタイルが長年取引を続けてきた主要クライアントの一つは、第一種・第二種金融商品取引業の登録を受けた証券会社が運営するプラットフォームです。このような金融機関が求めるシステムには、一般的なWebサービスとは次元の異なるセキュリティ要件が課せられます。
具体的には、個人情報・資産情報を扱うデータの暗号化と厳格なアクセス制御、金融庁・関東財務局による定期監督・検査に対応できる監査ログの整備、不正アクセスや情報漏洩を早期に検知するための継続的な監視体制、そしてシステム障害が直接的な金融被害につながりうることを念頭に置いた高可用性設計が求められます。
私たちはこうした要件に対応した実績を積み重ねることで、「セキュリティを最優先に考えた設計・実装・運用」を標準的な開発姿勢として内在化しています。2025年現在、SBOM(ソフトウェア部品表)によるサプライチェーン攻撃対策やゼロトラストアーキテクチャへの移行が金融・エンタープライズ領域で加速しており、これらへの対応も含めた設計が可能です。
金融庁規制・個人情報保護法・各種セキュリティ基準への準拠設計
異常検知・インシデント対応・ログ管理の一体的な運用
冗長化・フェイルオーバー・バックアップによるダウンタイム最小化
サプライチェーン攻撃対策・ゼロトラストアーキテクチャ移行の設計・実装
生成AIの急速な進化によって、ソフトウェア開発のプロセスは大きく変わりつつあります。コード生成・リファクタリング・テスト自動化・ドキュメント生成など、これまで多くの工数を要していた作業をAIが補助できるようになりました。
アルファスタイルでは、AIをあくまでも「高スキルエンジニアが使いこなすツール」として位置づけています。AIが生成したコードに対して、セキュリティ・パフォーマンス・保守性・仕様との整合性の観点から徹底的なレビューと調整を行い、最終的な品質と責任は人間のエンジニアが担います。
ベトナム・ハノイに経験豊富なITエンジニア陣を擁し、開発から導入・運用・監視まで一貫して対応できる体制を整えています。アルファスタイルを主幹事として、メディアブリッジをはじめとするベトナムの提携企業とAIを積極的に活用。現地エンジニアリソースを最適にアサインすることで、高品質かつコスト競争力の高い開発体制を構築します。
AI補助による工数削減で、従来より現実的なコストでの開発を実現
AIの出力をエンジニアが徹底検証。品質と責任の所在を明確に
AIツールの進化に継続的に対応し、常に最適な開発手法を採用
アルファスタイルはAWS・Azureの両プラットフォームに深い実務経験を持ち、それぞれのサービス特性を踏まえた最適なアーキテクチャ設計が可能です。また、両者を組み合わせたマルチクラウド構成や、オンプレミス環境とクラウドを組み合わせたハイブリッドクラウド構成にも対応しています。
インフラ設計においては、現在の要件を満たすことだけでなく、ビジネスの成長にともなってスケールできる柔軟性と、コストが適切にコントロールされていることの両立を重視します。
EC2・RDS・S3・Lambda・ECS・CloudFrontなど主要サービスへの深い知見
Azure VM・App Service・Azure SQL・Blob Storage・Azure ADなど幅広く対応
リソース使用状況の分析と継続的な最適化提案でクラウドコストを削減
アルファスタイルでは、開発から保守・運用・追加開発・コスト最適化まで一貫して担当します。システムの設計意図・技術的な背景・ビジネス要件の経緯を熟知したエンジニアが継続して対応することで、コミュニケーションロスをなくし、変更の影響範囲を正確に把握した上で迅速に動けます。
また、保守契約の中でインフラコスト・ライセンス費用・運用工数の定期的な見直しを行い、コスト削減の機会があれば積極的に提案します。長期的なパートナーとしての私たちの役割と考えています。
開発→保守→追加開発→最適化を同じチームが担当。窓口一本化
インフラ・ライセンス・運用コストの定期見直しと最適化提案
システムとビジネスを深く理解した上での、中長期的な改善提案
アルファスタイルは、システム開発・インフラ・保守というエンジニアリングの核心部分に加え、動画制作・Webデザイン・SNSマーケティング・ブランディングまでを一社で提供できる会社です。代表の如月音流自身がフォトグラファー・ビデオグラファーとして映像作品・VR・3D映像の制作を手がけてきた経歴を持ちます。
これにより、Webサイトのデザインとバックエンドシステムを同じ会社が担当することで実現する「デザインと機能の一体設計」、SNSコンテンツとシステムのデータ連携による「マーケティングと技術の統合」など、縦割りになりがちな領域を横断した提案が可能です。
UIデザインとバックエンド開発を同じ視点で設計。分断のない体験を実現
代表自身のビデオグラファー経験をもとにした高品質なビジュアル制作
すべての接点でブランドが統一された体験を、一社で構築・管理